2013年12月5日木曜日

ル・レクチェ

今がまさに最盛期です。
新潟県産です。
信濃川の豊かな水と土壌、高度の栽培技術で
全国一の良品がそろっています。!!!

European pear

 10月下旬に収穫後、40日間追熟させるので
出回りは12月です。

西洋梨ではラ・フランス以上に人気のある
品種です。

食べると非常に柔らかくとろけるような
食感です。

酸味は弱く、甘味が強いです。

果皮は黄色で、果肉は緻密で滑らかです。

果実の大きさは300g程です。

2013年12月3日火曜日

きんかん

宮崎県串間市産きんかん


宮崎特産 ★


原産は中国です。日本には鎌倉時代から室町時代初期に”マルキンカン”が伝わったとされています。現在では”寧波金柑”や”長金柑”が栽培されています。

ビタミンCたっぷりのきんかん!!!

★生食のほか、砂糖煮やジャムに多く利用されています。

★野菜や他の果実と混ぜたジュースにするときんかんの味が生かされると思います。
                                                                             

2013年12月2日月曜日

ボルビーノのスパゲティー

 

熊本・大浜町産ボルビーノ


サンマルツァーノ種
ピューレ、ジュース、ケチャプや水煮缶詰
などの加工用に使われます。果肉の堅い
ことが特徴です。 

Tomato

材料(2人分)  
・ボルビーノ・・・5個
・ベーコン・・・50g
・スパゲティー・・・200g
・イタリアンパセリ・・・適宜
・オリーブオイル・・・50㏄
・にんにく・・・2片
・塩、胡椒・・・適量

作り方(Recipe) 
①スパゲティーを茹でる。
②フライパンにオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ炒める。
③一口大にカットしたボルビーノを入れ、塩、胡椒を入れ、炒める。
④茹で上がったスパゲティにオリーブオイルをまぶし、炒める。
⑤お皿に盛りつけイタリアンパセリをのせる。

2013年11月30日土曜日

インゲンのペペロンチーノ

鹿児島県産のインゲン


つるありのインゲンでケンタッキーワンダーとも言います。 !(^^)!
柔らかく甘味があります。
旬は春から夏ですが購入することができましたので作りました。!!!

インゲンはパスタと一緒に茹でて最後に火を通します。緑色が美しく、シャキッとした歯ごたえが残ります。 ♪♪♪♪♪

Garden bean
kidney bean

材料(2人分)
・スパゲティー・・・200g
・インゲン・・・20本
・キャベツ・・・5~6枚
・ソーセージ・・・6本
・オリーブオイル・・・50㏄
・にんにく・・・2片
・鷹の爪・・・2個
・クレージーソルト・・・適量
・塩・・・適量

作り方(Recipe)
①スパゲティーを茹でる。(最後の2分でインゲンを一緒に茹でる。)
②フライパンを温め、オリーブオイル、にんにくの微塵切り、高の爪、
ソーセージ、キャベツを入れ炒める。
③茹で上がったスパゲティーにオリーブオイルをまぶし②に入れ炒める。
④インゲンを入れ炒める。クレージーソルトで味を整える。

2013年11月29日金曜日

パプリカと海老の炒飯

パプリカは赤、黄、オレンジなど、多様の色
のものがあります。中型ビーマンに比べて
ビタミンCが多いです。 

Bell pepper
和名 甘トウガラシ

多く含まれるカロテンやビタミンCが体に抵抗力
をつけてくれます。また、血液の浄化作用がある
ので、皮膚にハリが出て、髪や爪も色ツヤが
よくなります。  !(^^)!

一番良い(栄養価を生かす)食べ方はサラダや
お浸しが良いです。

材料(2人分)
・赤パプリカ・・・1個
・むき海老・・・10個
・卵・・・2個
・サラダ油・・・30㏄
・にんにく・・・1片
・バター・・・20g
・醤油・・・20㏄
・塩、ホワイトペッパー・・・適量
・ごま油・・・10㏄
・ごはん・・・300g

作り方(Recipe)
①フライパンを温めサラダ油、卵を入れ炒め、一旦取り出す。
②フライパンにサラダ油、にんにくの微塵切り、バター、むき海老を入れ炒める。
③ごはん、卵、パプリカを入れ炒める。
④醤油を回し入れ炒める。塩、ホワイトペッパーで味を整えごま油を入れる。

2013年11月28日木曜日

キクイモのカレー

キクイモ
今が旬です。ジャガイモの歯触りと、ごぼうの味をミックスした風味です。煮ると特有の甘味がでます。(イヌリン)。天ぷらにしたり、煮物にしたりします。

キクイモの名前の由来は、キクのような花をつけ、数本~数十本の根の先端が肥大して塊茎となることからつけられました。   !(^^)!

Jerusalem artichoke
別名 トピナンブー

原産地は北アメリカ北東部で先住民が栽培し食用としていました。日本には江戸末期に入りましたが、消化吸収が悪く、栄養価も低いことから浸透しませんでした。現在もほとんど栽培されていません。

2013年11月27日水曜日

オレンジ白菜の中華風炒め

茨城県産オレンジ白菜

Chinese cabbage

葉は緑色で葉柄は白く伸びて普通の白菜ですが、
カットすると中の葉はオレンジ色になっています。 

一年中手に入りますが、冬ものがおいしいです。
柔らかく風味があります。

保存がきく野菜なので新聞紙にくるみ立てておけば
2~3週間もちます。

どんな料理にも使える野菜です。炒める場合は葉と芯
の部分では火の通りが違うので、葉は大きめに切り、
芯は斜めの添え切りにしたほうが良いです。

材料(2人分)  
・オレンジ白菜・・・100g
・もやし・・・100g
・豚小間肉・・・50g
・人参・・・30g
・サラダ油・・・27㏄
・卸生姜・・・10g
・オイスターソース・・・10㏄
・醤油、酒・・・適量
・塩、ホワイトペッパー・・・適量
・ごま油・・・10㏄

作り方(Recipe) 
①白菜の葉、芯を分けてカットする。約5㎝ 幅、人参は薄切りにする。
②フライパンを温め、サラダ油、小間肉、生姜を入れ炒める。
③白菜、もやし、人参を入れ炒める。
④オイスターソース、醤油、酒を入れ炒める。
⑤塩、ホワイトペッパーで味を整え、ごま油を回し入れる。